Google App Engine
その他の語句
用語の解説
Google App Engineとは
(グーグルアップエンジン)
Google App Engineとは、開発者が自作したWebアプリケーションを、Googleと同じインフラ上で動かすことができるプラットフォームのことである。
Google App Engineにおける開発言語はPythonで、プログラムコードを一度記述すれば、あとはGoogle App Engineがすべてのプラットフォームで作動するように処理を行う。
また、アクセス増加による突発的なトラフィックにも対処し、Googleの他のサービスに容易に統合できるという特徴がある。
これにより、開発者によるシステム管理や、メンテナンスなどに関わる労力の軽減が図られるとされている。
2008年4月現在の発表段階では、Google App Engineはプレビュー版で、正式なリリースの時期は未定となっている。
将来的には開発言語もPythonだけでなく他の言語にも対応するとされる。
ちなみに、Google App EngineのようにWeb上の複数のマシンを駆使してWebアプリケーションを提供する形態はクラウドコンピューティングと呼ばれる。
同様にクラウドコンピューティングによるサービスを提供している事例としては、Amazonの「Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」や「Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)」などが挙げられる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
